Hola(オラ)!はじめまして、ヤマアガペと申します。この度「砂漠思考」というブログを開設しました。この記事は自己紹介となります。(自己紹介記事は改めてしっかり書く予定)
まずは僕のプロフィールから。現在は国立の大学に通っています。日本人です。書けることと言えばそれだけ。これがブログを始めようと思ったきっかけでもあります。
なんの目標もないまま漫然と時間を過ごしていく。ほとんどの時間をスマホに費やし、たまに友達と遊んだり…。このままじゃダメ人間、もっと時間を大切にしなきゃと思い続ける日々です。そんな自分から脱却したかった。そんな時にとある本を読んで常識というか、今までの認識がぶっ飛びました。その本とは、『限りある時間の使い方(オリバー・バークマン著)』です。内容としては、「あなたは100%死にます」「人生は驚くほど短いです」「宇宙的に見ればあなたの存在はゼロに等しいです」など。こう見ると結構辛辣ですが、この事実を受け入れた先に本当の人生が待っていると著者は述べています。今まで読んだ本の中でもトップレベルで面白かった。
この内容を受けて、僕はあらゆる有限性に着目しました。死という時間的制約が人生を光らせているのではないかと。だって命が永久的なものなら、今の努力とか苦労とか無意味ですよね。生が短いからこそなせることにも限界がある、どからこそ取捨選択してエネルギーを注ぐ必要がある。自分で選んだことに対する努力や苦労なら、もはやそこには意味しかない。
そして僕はメキシコの文化に惹かれていくことになります。なぜなら、メキシコは死と肩を組んでいる国だと思ったからです。「死者の日」に代表されるように、まるで死を自ら迎え入れるようなスタンスに魅了されました。そして調べていくうちにどんどんハマっていったのです。これらはのちに詳しく記事にするとしましょう。
では短い人生を全うするには何をすればいいのでしょうか。人生を具体化すると生活になります。朝起きて歯を磨く、コーヒーを飲んで仕事に行く、帰ってきてアニメを見る。そういう小さな生活がベリーのように集まって人生を形作っていると考えました。つまり、生活に真摯に向き合うことで僕なりのいい人生を送れると思ったのです。
このブログでは怠けきった生活を再分解し、さまざまな工夫を施して再構築していきます。僕の成長ブログであり、読者の皆さんにも役に立つ情報をたくさん載せていくつもりです。自分の人生を生きられていないと感じる方、目標はあるのに行動できず自己嫌悪に陥っている方、もっと生活に意味を持たせたい方はぜひ継続的に読んでいただきたいと思っています。読み物としても面白くなるように心を込めて書いていきます。また、メキシコの文化についても追求していくつもりです。もう一つの目的は、砂漠の風にも消されない僕の足跡を残していくことです。そしてこのブログが第一歩目です。
有限性を念頭に置き、より良い人生を送る。それを叶えるのが「砂漠思考」です。初めての記事はほとんど読まれないのが普通ですが、最後まで読んでくれたあなたは何か縁があるでしょう。今後ともよろしくお願いします。

国立大学2年生
声が小さく表情に乏しい
字が上手いと褒められる

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